神奈川県の駅近の医院開業物件をご案内します。
~新規で医院・病院の開業を黒字化に導くポイントをご説明します。②~
今回の神奈川県の医院開業物件です。
今回は東急電鉄東横線 大倉山駅より徒歩3分の物件です。是非ご確認ください。
また、募集診療科は内科、小児科、整形外科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、心療内科、泌尿器科、在宅診療、婦人科、歯科など募集診療科は多数あります。
現在の物価高の状況の中では新規で医院を開業する医師の皆様は大変ご苦労をされておられると思います。そこに人口減少・少子高齢化による患者の減少が今後将来的に顕著になります。この環境の中で新規で医院開業をご検討の医師の皆様はどのようなことに気を付ければよいでしょうか。
今回は現在の厳しい環境下の中で医院開業を成功に導く方法について更に深堀してご説明します。
・開業の初期費用を限りなく抑える
損益分岐点が高い医療機関は利益が出にくい体質となりがちです。
・開業後10年くらいを目途に医院の収益構造検討しておく
今後は2040年頃の人口減少が顕著になる時期をにらみ、開業で盛業する期間を十分吟味して収益をどのくらいの期間いくら上げるのかを十分分析しておく。
・開業後のランニングコストをどのくらいのコストをかけるのか慎重に算出する
人件費、機器等のリース支払、賃料、医療機器メンテナンス費用、医療材料など医療消耗品等の購入費用など、このコストは何気なく出て行ってしまう費用ですが、この費用を管理していくことは経営の黒字化には欠かせない要素です。
今回は『・開業の初期費用を限りなく抑える』 部分について詳細をご説明します。
現在新規で医院開業をした場合都心で無床のビル診内科クリニックでは物件契約、内装、医療機器購入、材料費用、機器メンテナンス費用、運転資金の費用を見積もるとざっと8千万~1億円くらいの開業費用が掛かるでしょう。そして、開業後も患者数が増えるまで自己資金もしくは銀行借り入れでしのぐ必要がありますので開業後最低2年間は厳しい経営が続くと考えるとそこから数千万円の資金が必要となります。
ではどのようにして黒字化していくのかですが、まずは患者数を増やしたいとお考えになるでしょう。しかし患者数は確信的に増えると断言できるものではありません。従って患者数が増えない状況の中では開業時にかかるイニシャルコストと開業後にかかるランニングコストを抑えて出来る限り使うことがなく、患者数が増えない期間をしのいでいく必要があります。でなければ借金増加もしくは自己資金の減少が起こり、資金的にショートする可能性も出てきます。
もう一つは黒字化するための最低ラインが高くなってしまいます。例えば最低1日30名の患者を診療すれば経営が黒字化に転じるラインのところもあればよいですが、最低1日50名診療しないと経営が黒字化に転じるラインであればかなり黒字化が厳しくなるというわけです。
つまり、開業資金を使いすぎるということは開業の黒字化ラインのハードルを上げることになるため極力ローコストで行うことが非常に大切です。
当社ではお問い合わせいただいた方1名につき1回に限り当社が有料でご案内しております物件(医院開業地)の事業性診断を無料にてご提案させて頂きます。当社の事業性診断は開業した場合現在の市場規模ではどのくらいの患者を取り込めるかを調査・診断するとともに、5年後、10年後の市場規模と取り込める患者数を調査・診断します。よろしければ下記までお問い合わせ下さい。
開業候補地の事業性診断
物件情報
お問い合わせはこちら
当社株式会社エージェント・プロフェッショナルについて
当社は日本で病院・診療所開設コンサルティン・医療機関開業後の運営のサポート、医療機器・医療製品の販売、医療従事者の人材派遣事業、医療施設のデザイン・設計などを行っています。そして現在は海外でも事業を行っております。事業内容としては病院・診療所開設コンサルティング・医療機関開業後の運営のサポート、医療機器・医療製品の販売、医療従事者の人材派遣事業、医療施設のデザイン・設計に加え、国際調達販売事業、海外へ医療システムサポート提供、海外医療機関のM&A、海外への投資・出資相談などの事業の運営をしております。当社は医療での海外進出・海外展開をお考えの日本の医療機関の皆様を積極的にサポートしております。
是非下記までお問い合わせ下さい。
医療消耗品のコスト削減にご活用ください。(海外製品調達事業のご案内)
新規開業のご支援・先生方を全力でサポートします。
M&Aによる開業物件の取得について・割安で適切な物件をご提案します。
当社は日本企業の海外進出のサポートを行っております。
当社メディカルツーリズム事業のご案内
当社はインドネシア・ベトナムにおいて医療クリニックモールの開設・クリニック開設を計画しております。下記のURLをご確認ください。
ベトナム医療クリニックモール開設計画
インドネシア医療クリニックモール開設計画
インドネシア透析医療機関開設計画
インドネシア産科医療機関施設計画
株式会社 エージェント・プロフェッショナル
千葉県市川市行徳駅前2-26-18 タカシンビル3F
TEL:047(398)5411
fax:047(398)2670
Mail:info@agent-professional.com
WhatsApp:+81 80-9408-3998
we chat:wxid_w6rqej6bi3il22
Line:tmap20100401
総合サイト:http://www.agent-professional.com
医師支援コンサルティングサイト:https://ap-doctorsupport.com/
医療機器サイト:https://agent-professional.com/medical-devices/
がん情報サイトhttps://cancer-info.net/
各国言語の当社事業案内(下へスクロールしてください。):https://ap-doctorsupport.com/article/information-about-our-overseas-business-jp/


